神戸大学EUラウンドテーブル
「地域統合における開発政策の役割-EUの経験からアジアを考える-」
アジア諸国間の相互依存関係が一層深まる中、ODA(政府開発援助)に代表される開発政策はどのような役割を果たすべきか。EUがその域内・域外で進める開発政策を検討し、日本の開発政策と比較することを通じて、開発政策のあるべき姿を探る。
26日 9:30-17:15
・「開発」と「地域統合」パラダイム
・EUの経験 地域的(市場)統合、地域的一体性と開発
・ヨーロッパとアジアにおける、地域統合と開発をめぐる諸問題
・討論
27日 9:30-13:00
・EUと日本による開発援助 地域(統合)アプローチに向けて
・総合討論 EUの経験は応用可能か 地域開発・統合におけるEU・日本・アジアの協力は可能か
パネリスト:
ビヨルン・ヘトネ(スウェーデン、イェテボリ大学教授)
ダヴィット・カムルー
(フランス国立政治学財団・国際研究センター上席研究員)
サンディ・ダレルバ(アメリカ、アリゾナ大学准教授)
フローレンス・ブーベ
(アメリカ・ポートランド、ルイスアンドクラークカレッジ准教授)
ヴィレム・モレ(オランダ・ロッテルダム、エラスムス大学教授)
ミハイル・モルチャノフ (カナダ、セントトーマス大学教授)
ヒョンチュン・キム(韓国国際経済政策研究所研究員)
阿部 智(外務省国際協力局国別開発協力第一課課長補佐)
アタナシオ・A・パナホン(マニラ首都大学研究員)
会場: 神戸大学六甲台キャンパス本館2階会議室
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