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Education - 春季・夏季合宿2012

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◎ EUIJ関西 夏季合宿 - 《Summer Intensive EU Workshop 2012》

EUIJ関西はSummer Intensive EU Workshop 2012と題して夏季合宿を開催します。

日程:  2012年8月29日(水)~8月31日(金)・2泊3日
会場:  コスモスクエア国際交流センター
参加費:  1,000円
参加人数:  36名
参加資格:  神戸大学・関西学院大学・大阪大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者を優先します。
参加申し込み:

締切:2012年7月23日(月)

参加希望は所属大学EUIJ 関西事務局まで(1)氏名(日本語・英語)、 (2)所属学部・研究科、学年、(3)連絡先(e-mail アドレス・電話番号・資料送付先住所) をご連絡ください。

EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2011年9月に開催した夏季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師:

■杉崎 京太教授(津田塾大学国際関係学科)
「ユーロ危機と制度構築をめぐって」
■ドゥラホミール・ シュトス大使 (駐日スロバキア特命全権大使)
「Slovakia and EU: Steady way forward」
■西田 裕副理事(兵庫国際交流協会副理事)
「兵庫県のEU(或いはヨーロッパ)との取組」
■増島 建教授(神戸大学法学研究科教授)
「開発援助全般の概略について」
■久保広正教授(神戸大学大学院経済学研究科)
「最近のEU情勢」
■井上典之教授(神戸大学大学院法学研究科)
「リスボン条約とスポーツ法」
グループワーク:

グループワークでは以下の3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートを行います。想定しうる主要な論点は次のとおりです。


1.【政治】クロアチア以外の旧ユーゴスラビア諸国はEUに加盟できるか。
2.【法】EUの「多様性の中の統合」について、多様性と統合、どちらを重視するか。
3.【経済】EUは財政金融危機から脱却できるか。

◎ EUIJ関西 夏季合宿 - 《Summer Intensive EU Workshop 2012》のご報告
  EUインスティテュート関西(EUIJ関西)は8月29日から8月31日に大阪にあるコスモスクエア国際交流センターで夏季合宿 Summer Intensive EU Workshop 2012を開催しました。

第13回目となるこの合宿では、講師としてドゥラホミール・シュトス大使(駐日スロバキア大使)、西田 裕 副理事長(兵庫県国際交流協会)、増島 建 教授(神戸大学大学院法学研究科)、杉崎 京太教授(津田塾大学国際関係学)をお招きし、学生達は熱心に講義に聞き入りました。グループワークでは、【政治】「旧ユーゴスラビア諸国のEU加盟の可否」、【法】「EUの多様性と統合」、【経済】「EUは財政危機から脱却できるか」の3つのテーマごとに、加盟側/非加盟側、多様性重視/統合重視、脱却派/非脱却派とそれぞれ2チームに分かれ、最終日のディベートに向け、深夜まで論議を重ねました。ディベート当日は、神戸大学・関西学院大学・大阪大学教員からなる審査団を前に、各グループとも自分達の主張、相手グループからの反論・質問など白熱した議論が交わされました。ディベートの最優秀グループには【経済】グループの非脱却派が選ばれ、グループメンバー全員に審査員の先生方から賞品が授与され、2泊3日の実りある合宿を終えました。


スケジュール
■1日目(8月29日)

オリエンテーション・参加学生の自己紹介


講義・ディスカッション


西田 裕 副理事長
西田 裕 副理事長


久保 広正 教授
(EUIJ関西特別顧問、神戸大学大学院経済学研究科、ジャン・モネ・チェア)
「最近のEU情勢-ユーロ危機とEUの将来-」

講義・ディスカッション


グループワーク
グループワーク


井上 典之 教授(EUIJ関西副代表、神戸大学大学院法学研究科)
「リスボン条約とスポーツ法」

講義・ディスカッション


Q & A
Q & A


西田 裕 副理事長(兵庫県国際交流協会)
「兵庫県の国際交流施策概要(兵庫県とEUの関わり)」

■2日目(8月30日)

講義・ディスカッション


増島 建教授
増島 建教授


増島 建 教授(神戸大学大学院法学研究科)
「開発援助全般の概略について」 

講義・ディスカッション


ドゥラホミール・シュトス大使
ドゥラホミール・シュトス大使


ドゥラホミール・シュトス大使(駐日スロバキア大使)
「Slovakia and EU: Steady way forward」

講義・ディスカッション


杉崎 京太教授
杉崎 京太教授


杉崎 京太教授(津田塾大学国際関係学)
「欧州統合の歴史的プロセス-危機における制度構築-」

■3日目(8月31日)

グループワーク発表・討論


審査員:
井上 典之教授(神戸大学大学院法学研究科)
山口 隆之教授(関西学院大学商学部)
山田 康博准教授(大阪大学国際公共政策研究科)



学生の声(アンケートから)

EUや法律についての知識がありませんが、3日間とても濃い合宿となりました。グループディベートに向けて、片方の視点からでは考えられない意見を聞き、どのような証拠や情報が必要なのか悩みました。ディベート前はとても緊張しましたが、自分の調べたことを自信をもって発表したことは、これまでにない経験で新鮮でした。

様々な学生の方、講師の方などの意見や見識を聞けて、非常に貴重で新鮮な経験になりました。そして、他大学の学生の方の言語能力の高さや、ヨーロッパ諸国に対する知識の深さに非常に感心して、いい刺激となりました。

毎回交流する度に新しい発見があり、他大学・他学部の学生との交流がとても刺激的です。特に大学1回生、若いうちの参加は、その学生に多くのものを残すと思います。参加させて頂き誠に有難うございました。



◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2012》

EUIJ関西はSprnig Intensive EU Workshop 2012と題して春季合宿を開催します。

日程: 2012年2月27日(月)~2月29日(金)・2泊3日
会場: 六甲保養荘(阪急夙川、逆瀬川、JR西宮駅からバス)
参加費: 1,000円
参加人数: 30名程度
参加資格: 神戸大学・関西学院大学・大阪大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者を優先します。
参加申し込み:

締切:2012年1月31日(火)

参加希望は所属大学EUIJ 関西事務局まで(1)氏名(日本語・英語)、 (2)所属学部・研究科、学年、(3)連絡先(e-mail アドレス・電話番号・資料送付先住所) をご連絡ください。

EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2011年9月に開催した夏季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師:

■久保 広正教授(EUIJ関西特別顧問、神戸大学大学院経済学研究科、ジャン・モネ・チェア)
「危機を克服するかEU経済」 ■マエヴ・コリンズ公使/副代表 (駐日欧州連合代表部)
「欧州連合(EU)とは― 日・EU関係」
■藤田 俊弘常務執行役員・技術戦略本部長(IDEC株式会社)
「ものづくりサポーティングインダストリーにおける日・EU企業間連結の実態
―IDECにおける事業拡大・新技術開発・国際標準化分野での日・EU協業の状況―」
■ポール・ベーコン准教授(早稲田大学国際学術院)
「EUの人権政策」
■鳥潟 優子准教授(同志社大学現代社会学部)
「フランス外交史とEU」
■松野 明久教授(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
「EUと紛争解決・平和構築」
グループワーク:

グループワークでは以下の3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートを行います。想定しうる主要な論点は次のとおりです。


1.EPA(経済連携協定)を締結すべきか
2.EU経済回復の見込みは?
3.EU制度改革は必要か?

◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2012》のご報告 
 EUインスティテュート関西(EUIJ関西)は2月27日から2月29日の2泊3日で第12回目となる春季合宿 Spring Intensive EU Workshop 2012を西宮市にある六甲保養荘にて開催しました。EUIJ関西を構成する神戸大学・関西学院大学・大阪大学の3大学の学部学生・大学院生のほかにも2009年4月に設立されたEUIJ早稲田からポール・ベーコン副代表と学部学生をお迎えしました。

Spring Intensive EU Workshop 2012

 外交官・実務家をお招きしたレクチャーではマエヴ・コリンズ 駐日欧州連合代表部公使、藤田 俊弘 IDEC株式会社常務執行役員・技術戦略本部長から日・EU関係や日・EU企業間連携の実態をテーマにお話いただき、その後もポール・ベーコン早稲田大学准教授による「EUの人権政策」、鳥潟 優子 同志社女子大学准教授による「フランス外交史とEU」、松野 明久 大阪大学教授による「EUと紛争解決・平和構築」といった多様な分野の講義が続きました。合宿のプログラムは講義と学生グループワークで構成され、グループワークでは、「EPA(経済連携協定)を締結すべきか?」、「EU経済回復の見込みは?」、「EUの制度改革は必要か?」の3つのテーマごとにYES / NOグループに別れ、最終日のディベートに向けて各グループとも連日遅くまで議論を重ねました。
 合宿最終日となる3日目は神戸大学・関西学院大学・大阪大学教員からなる審査団を前に前日の深夜までかけて完成させたスライドを用いてプレゼンテーションを行い、相手グループからの反論・質問に答えながらも、グループ一丸となって自分たちの主張を展開しました。最優秀グループには、「EUの制度改革は必要か?」のNOグループが選ばれました。賞品として、グループメンバー全員にEUIJ関西グッズなどの記念品が渡され、2泊3日の合宿を終えました。
スケジュール
★1日目(2月27日)

オリエンテーション・参加学生の自己紹介

講義・ディスカッション 

久保 広正 教授
(EUIJ関西特別顧問、神戸大学大学院経済学研究科、ジャン・モネ・チェア)
「危機を克服するかEU経済」

講義・ディスカッション

マエヴ・コリンズ公使 / 副代表(駐日欧州連合代表部)
「欧州連合(EU)とは 日・EU関係」

講義・ディスカッション

藤田 俊弘 常務執行役員・技術戦略本部長(IDEC株式会社)
「ものづくりサポーティングインダストリーにおける日・EU企業間連携の実態
-IDECにおける事業拡大・新技術開発・国際標準化分野での日・EU協業の状況-」

講義・ディスカッション

ポール・ベーコン准教授(早稲田大学国際学術院)
「EUの人権政策」

★2日目(2月28日)

講義・ディスカッション 

鳥潟 優子 准教授(同志社女子大学現代社会学部)
「フランス外交史とEU」 

講義・ディスカッション

松野 明久 教授(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
「EUと紛争解決・平和構築」

★3日目(2月29日)

講義・ディスカッション 

グループワーク発表・討論

審査員:

井上 典之 教授(神戸大学大学院法学研究科)
フランシス・ローリンソン教授(関西学院大学産業研究所)
松野 明久 教授(大阪大学大学院国際公共政策研究科)

マエヴ・コリンズ公使 / 副代表
マエヴ・コリンズ公使 / 副代表

藤田 俊弘 常務執行役員・技術戦略本部長
藤田 俊弘 常務執行役員
・技術戦略本部長

ポール・ベーコン准教授
ポール・ベーコン准教授

グループワークの様子
グループワークの様子

鳥潟 優子 准教授
鳥潟 優子 准教授

松野 明久 教授
松野 明久 教授

グループワーク発表・討論、審査結果発表

グループワーク発表・討論、審査結果発表

グループワーク発表・討論、審査結果発表

グループワーク発表・討論、審査結果発表

学生の声(アンケートから)

どの方もモチベーション、能力の高い人たちばかりだったので、非常に刺激を受けました。

理解を深めるとともに、同じ関心を持った人たちと仲良くなることができ、有意義でした。

初対面の人たちとグループワークができて、交流も深められたので、とても良かった。

自分にとって今回のワークショップに参加できたことはとても有意義でためになるものでした。特にEUについての理解がものすごく深まりました。また機会があれば是非参加したいです。ありがとうございました。