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Education - 春季・夏季合宿2014

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◎ EUIJ関西 夏季合宿  -  《Summer Intensive EU Workshop 2014》

EUIJ関西はSummer Intensive EU Workshop 2014と題して夏季合宿を開催します。

日程: 2014年9月1日(月)~9月3日(水)・2泊3日
会場: ホテルコスモスクエア国際交流センター
参加費: 無料
参加人数: 40名程度
参加資格:

神戸大学・関西学院大学・大阪大学及び、関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・
奈良女子大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者、及び各大学からの数名を優先します。

参加申し込み:

締切:2014年7月31日(木)

参加希望者は、
(1)氏名(日本語およびアルファベット)、及び性別
(2)所属大学、学部/研究科、学年
(3)連絡先(e-mail アドレス・電話番号・事前資料送付先住所・郵便番号)
  を、下記のEUIJ関西事務局へご連絡ください。

【神戸大学生】
EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
【関西学院大学生】
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
【大阪大学生】
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp
【関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・奈良女子大学に所属する学生】
*各大学の申込み方法に従ってください。br />

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2014年2月に開催した春季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師: ・安井 宏樹先生 (神戸大学大学院 法学研究科 教授)
・太田 泰彦氏 (日本経済新聞社 論説委員)
・吉井 昌彦先生 (EUIJ関西副代表 / 神戸大学大学院経済学研究科長)
・伊藤 さゆり氏 (ニッセイ基礎研究所、経済研究部 上席研究員)
グループワーク: グループワークでは3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートを行います。

【グループ1】  今回の欧州議会選挙を受けて、今後のEU統合はどうなるか?(EU派 vs 反EU派)

【グループ2】  銀行同盟は実現可能か?(可能 vs 不可能)

【グループ3】   ウクライナは安定の方向に向かうか?(向かう vs 向かわない)<

◎ EUIJ関西 夏季合宿 - 《Summer Intensive EU Workshop 2014》のご報告
  2014年9月1日(月)から9月3日(水)まで、EUインスティテュート関西 Summer Intensive EU Workshop 2014がホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)にて開催されました。

◆参加大学:

EUIJ関西コンソーシアム3校(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)、協定校(和歌山大学、香川大学経済学部、奈良女子大学) 合計30名

◆今回のグループワークテーマ:

【グループ1】 今回の欧州議会選挙を受けて、今後のEU統合はどうなるか?(EU派 vs 反EU派)
【グループ2】 銀行同盟は実現可能か?(可能 vs 不可能)
【グループ3】 ウクライナは安定の方向に向かうか?(向かう vs 向かわない)
*The Best Group(最優秀グループ賞はグループ2の不可能チームでした。)

◆スケジュール:

1日目(9月1日): オリエンテーション、講義、グループワーク
2日目(9月2日): 講義、グループワーク
3日目(9月3日): ディベート・討論、審査会、懇談会

◆講師:

・「欧州議会選挙」
    安井 宏樹先生 (神戸大学大学院 法学研究科 教授)
・「日・EU交渉の舞台裏 ~ EPAの本質は何か」
    太田 泰彦氏 (日本経済新聞社 論説委員)
・「ロシア/ウクライナ=EU関係」
    吉井 昌彦先生 (EUIJ関西副代表 / 神戸大学大学院経済学研究科長)
・「動き出すユーロ圏の銀行同盟」
    伊藤 さゆり氏 (ニッセイ基礎研究所、経済研究部 上席研究員)

◆ディベート審査員:

松野 明久 先生(EUIJ関西 副代表 / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
市川 顕 先生(EUIJ関西 顧問 / 関西学院大学産業研究所 准教授)
萩原 泰治 先生(神戸大学大学院経済学研究科 教授 / 日欧連携教育府長)

◆学生の声(アンケートより一部抜粋)

・ディベートに関して、私にははじめてのことだったので、限られた時間の中で意見を集め、相手を納得させる情報を集め、時間以内に話すことが大事だと思った。
・EUのことについて基礎から学ぶ機会があり、発展している欧州のことを知ることができた。
・これまで"全く"学ぶことさえなかった分野の学びを得られ、学術的に新たな視野を得られた。
・本気で取り組めば、情報を頭の中で整理できるようになることは自分にとってプラスになった。ただ、それを相手に伝えることの難しさを学べたことは、それをどのように改善するかを考えることにつながるので、今後の自分に生かせると思う。
・ディベートするにあったっての準備、構成など、意見を出し合う場で同グループの上級生の方々かが引っ張ってくれたので、良い影響を受けました。

◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2014》

EUIJ関西はSpring Intensive EU Workshop 2014と題して春季合宿を開催します。

日程: 2014年2月26日(水)~2014年2月28日(金)
会場: ホテルコスモスクエア国際交流センター
参加費: なし
参加人数: 40名程度
参加資格:

神戸大学・関西学院大学・大阪大学及び、関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・
奈良女子大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者、及び各大学からの数名を優先します。

参加申し込み:

締切:2014年2月3日(月)

参加希望者は、
(1)氏名(日本語およびアルファベット)、及び性別
(2)所属大学、学部/研究科、学年
(3)連絡先(e-mail アドレス・電話番号・事前資料送付先住所・郵便番号)
  を、下記のEUIJ関西事務局へご連絡ください。

【神戸大学 及び 関西大学・和歌山大学・奈良女子大学に所属する学生】
EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
【関西学院大学生】
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
【大阪大学生】
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp
【香川大学経済学部生】
E-mail: eusenmon@ec.kagawa-u.ac.jp
*詳細は経済学部の掲示板をご参照ください。

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2013年8月に開催した夏季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師: ・カロリナ クレハ=ティレッツ 先生(クラクフ経済大学 講師)
・山辺 規子 先生(奈良女子大学文学部 教授)
・ミヒャエル ライテラー 大使
(欧州対外活動庁(EEAS)アジア・太平洋局シニア・アドバイザー、 前駐スイス及びリヒテンシュタイン欧州連合代表部大使)
・明田 ゆかり 先生(慶応義塾大学 講師 / EUSI東京 主任研究員)
グループワーク: グループワークでは3つのテーマごとに2つのチームに分け、ロールシミュレーションを行います。

【グループ1】  日・EU間EPA : EU側 対 日本側

【グループ2】  ウクライナ問題 : EU派 対 反EU派

【グループ3】  EU議会選挙 : ヨーロッパ統合派 対 ナショナリズム派

<◎ EUIJ関西 春季合宿 - 《Spring Intensive EU Workshop 2014》のご報告
  2014年2月26日(水)から2月28日(金)まで、EUインスティテュート関西 Spring Intensive EU Workshop 2014がコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)にて開催されました。


 第16回目となる今回の春季合宿では、カロリナ クレハ=ティレッツ先生(クラクフ経済大学)、山辺 規子先生(奈良女子大学)、ミヒャエル ライテラー氏(EEAS, 前駐スイス及びリヒテンシュタイン欧州連合代表部大使)、明田 ゆかり先生(慶應義塾大学)(講義順)を迎え、講義を行っていただきました。
 2泊3日という凝縮された時間の中で、いかに効率的に議論を進められるか互いに工夫し合い、最終日のロールシミュレーションに向けグループワークを進めていきました。本番当日には、朝まで議論が白熱したチームや、直前まで本番さながらに練習を続けたチーム、それぞれのチームに特徴があり、それを活かしてチーム戦を向かえました。

  今回のThe Best Group Prizeは、グループ1のEU側4名が選ばれ、利 博友先生(EUIJ関西 副代表、大阪大学国際公共政策研究科)より、賞品が授与されました。合宿の終わりには懇談会の時間が設けられ、年齢や大学を越えて交流を深められ、成功裡の内に合宿を終えることができました。

グループワークテーマ:

    【グループ1】  日・EU間EPA : EU側 対 日本側

    【グループ2】  ウクライナ問題 : EU派 対 反EU派

    【グループ3】  EU議会選挙 : ヨーロッパ統合派 対 ナショナリズム派



スケジュール
■1日目(2月26日)


オリエンテーション

講義の様子



カロリナ クレハ=ティレッツ先生 (クラクフ経大学 講師)
「Controversy (dilemmas) over Membership in the European Integration Structures
– Past, Present and Future-」
カロリナ クレハ=ティレッツ先生



山辺 規子先生 山辺 規子先生 (奈良女子大学文 学部 教授)
「日本とEUにおけるFast foodとSlow food」



ミヒャエル ライテラー氏
(欧州対外活動庁(EEAS)アジア・太平洋局シニア・アドバイザー、
前駐スイス及びリヒテンシュタイン欧州連合代表部大使)
「EU-Japan: Distant Economic Partners only?」
ミヒャエル ライテラー氏



■2日目(2月27日)

明田 ゆかり先生(慶應義塾大学 講師)
「グローバルな貿易ルール形成とEU」



■3日目(2月28日)

ロールシミュレーション・討論


審査員:
利 博友 先生(EUIJ関西 副代表 / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
市川 顕 先生(EUIJ関西 顧問 / 関西学院大学産業研究所 准教授)
ホルガー ブングシェ 先生(関西学院大学国際学部 教授)
萩原 泰治 先生(日欧連携教育府長 / 神戸大学大学院経済学研究科 教授)



グループワーク発表・討論

学生の声(アンケートより一部抜粋)

日・EU間の貿易の障壁を具体的に捉えられたので、これから経済を学ぶ上で国の違いの相互承認の重要性をふまえていこうと思った。

EUを捉える際、政治・法律・経済の多様な側面の知識が必要であることを実感した。自分は経済の知識が足りていないことがわかったので、勉強に励みたい。

チームで協力して、ディスカッションする機会があまりなかったので、貴重な体験だった。日・EU関係についても新たな視点を獲得し、非常に勉強になった。

自分の専門とは異なる分野であるユーロ経済を勉強できたことはとても良い経験だった。その関連で様々な統計資料をリサーチしたことで、グラフを分析する能力が増したことは、自分の専門にも活かしていけると思う。

私は発展国の開発に興味があり、主にアフリカの国などを勉強してきたが、今回東欧も途上国に分離されうるし、そういった普段途上国として認識されていないような国のことももっと知りたいと思った。

内容だけでなく、どのような視点で物事を考えていけばよりクリアな答えを導き出せるか、またプレゼンテーションのやり方などもよく分かったので、これを総括して活かしていく。