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Education - 春季・夏季合宿 2015

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◎ EUIJ関西 夏季合宿  -  《Summer Intensive EU Workshop 2015》

EUIJ関西はSummer Intensive EU Workshop 2015と題して夏季合宿を開催します。

日程: 2015年8月31日(月)~2015年9月2日(水)
会場: ホテルコスモスクエア国際交流センター
参加費: 無料(EUIJ関西負担:2泊3日の宿泊費・食事代、参加者負担:会場までの交通費)
参加人数: 40名程度
参加資格:

神戸大学・関西学院大学・大阪大学及び、関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・
奈良女子大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者、及び各大学からの数名を優先します。

参加申し込み:

締切:2015年7月24日(金)

参加希望者は、
(1)氏名(日本語およびアルファベット)
(2)性別
(3)所属大学、学部/研究科、学年
(4)連絡先(E-mail アドレス・電話番号・事前資料送付先住所・郵便番号)
  を、下記のEUIJ関西事務局へご連絡ください。

【神戸大学生】
EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
【関西学院大学生】
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
【大阪大学生】
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp
【関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・奈良女子大学に所属する学生】
*各大学の申込み方法に従ってください。

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2015年2月に開催した春季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師: ・細谷 雄一先生(慶應義塾大学)
・ピー マチュ氏(EURAXESS Links Japan)
・濵本 正太郎先生 (京都大学大学院法学研究科)
・吉井 昌彦先生(EUIJ関西副代表、神戸大学)
グループワーク

グループワークでは3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートorロールシミュレーションを行います。
【グループ1】「ギリシャはユーロを離脱した方が良いか?」《離脱派 vs 反離脱派》
【グループ2】「イギリスはEUから脱退するだろうか?」《脱退する vs 脱退しない》
【グループ3】「日本の国内留学は可能か。~エラスムス+を参考として」《成功する vs 成功しない》
◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2015》のご報告

2015年8月31日(月)から9月2日(水)まで、EUインスティテュート関西 Summer Intensive EU Workshop 2015がホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)にて開催されました。

参加大学: 

EUIJ関西コンソーシアム3校(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)、
協定校(関西大学、和歌山大学、香川大学経済学部、奈良女子大学) 合計32名

スケジュール:《PDF》 

1日目(8月31日): オリエンテーション、講義、グループワーク
2日目(9月1日): 講義、グループワーク
3日目(9月2日): ディベート・討論、審査会、懇親会

講師(*講義順): 

・"Opening your horizon to studies and research stays in Europe: beyond Erasmus, with EURAXESS"ピー マチュ氏 (EURAXESS Links Japan 日本代表)
・「ユーロ導入 -メリットとデメリット-」
  吉井 昌彦先生 (EUIJ関西 副代表、 神戸大学大学院経済学研究科 教授)
・"Protection of Human Rights within the European Union"
  マリオン アルバース先生 (ハンブルグ大学 教授)
・「イギリスはEUから離脱するのか?」
  細谷 雄一先生 (慶應義塾大学法学部 教授)
・「EUのヨーロッパ人権条約加入問題」
  濵本 正太郎先生 (京都大学大学院法学研究科 教授) 

ディベート審査員: 

井上 典之先生(EUIJ関西 代表 / 神戸大学 理事・副学長)
松野 明久先生(EUIJ関西副代表 / 大阪大学国際公共政策研究科 教授)
市川 顕先生(EUIJ関西 顧問 / 関西学院大学産業研究副所長 准教授)

今回のグループワークテーマ: 

【グループ1】「ギリシャはユーロを離脱した方が良いか?」《離脱派 vs 反離脱派》
【グループ2】「イギリスはEUから脱退するだろうか?」《脱退する vs 脱退しない》
【グループ3】「日本の国内留学は可能か。~エラスムス+を参考として」《成功する vs 成功しない》

*The Best Group(最優秀グループ賞はグループ2の○脱退しないチームでした。)

学生の声(アンケートより一部抜粋、一部変更) 

・4つの講義とも様々な観点から講義をされていたので、今まで自分が知らなかった分野に興味を持った。
・様々な大学の方々と1つのテーマに関してじっくり話し合うというのが今まで参加したことがなかったので、とても刺激を受けた。
・この合宿において、他大学の学生、先生方と議論したことにより、様々な刺激を得た。
  自分の思いを心で留めておくのではなく、実際に論理立てて話すことがいかに大切か、またいかに難しいかを学んだ。

◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2015》

EUIJ関西はSpring Intensive EU Workshop 2015と題して春季合宿を開催します。

日程: 2015年3月2日(月)~2015年3月4日(水)
会場: ホテルコスモスクエア国際交流センター
参加費: 無料(宿泊費・お食事代:EUIJ関西負担、会場までの交通費:参加者負担)
参加人数: 40名程度
参加資格:

神戸大学・関西学院大学・大阪大学及び、関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・
奈良女子大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者、及び各大学からの数名を優先します。

参加申し込み:

締切:2015年1月30日(金)

参加希望者は、
(1)氏名(日本語およびアルファベット)
(2)及び性別
(3)所属大学、学部/研究科、学年
(4)連絡先(e-mail アドレス・電話番号・事前資料送付先住所・郵便番号)
を、下記のEUIJ関西事務局へご連絡ください。

【神戸大学生】
EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
【関西学院大学生】
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
【大阪大学生】
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp
【関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・奈良女子大学に所属する学生】
*各大学の申込み方法に従ってください。

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2014年9月に開催した夏季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師: ・ホルガー ロベルト ブングシェ先生 (EUIJ関西 副代表、 関西学院大学国際学部 教授)
・ノルマンス ペンケ氏 (ラトビア共和国大使)
・マリオン アルバース先生 (ハンブルグ大学 教授)
・田中 素香先生 (中央大学経済学部 教授)
・国末 憲人氏 (朝日新聞論説委員)
グループワーク

グループワークでは3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートorロールシミュレーションを行います。

◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2015》のご報告

2015年3月2日(月)から3月4日(水)まで、EUインスティテュート関西 Spring Intensive EU Workshop 2015がホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)にて開催されました。

参加大学: 

EUIJ関西コンソーシアム3校(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)、
協定校(関西大学、和歌山大学、香川大学経済学部、奈良女子大学) 合計21名

スケジュール: 

1日目(3月2日): オリエンテーション、講義、グループワーク、交流会
2日目(3月3日): 講義、グループワーク
3日目(3月4日): ディベート・討論、審査会、懇親会

講師(*講義順): 

・「ヨーロッパの経済統合と自動車産業:EUは他地域の経済統合のために見本となれるか?」
  ホルガー ロベルト ブングシェ先生 (EUIJ関西 副代表、 関西学院大学国際学部 教授)
・"Latvian Presidency - addressing the key contemporary challenges confronting Europe"
  ノルマンス ペンケ氏 (ラトビア共和国大使)
・"Protection of Human Rights within the European Union"
  マリオン アルバース先生 (ハンブルグ大学 教授)
・「ユーロはなぜ崩壊しなかったのか」
  田中 素香先生 (中央大学経済学部 教授)
・「欧州のテロと移民、イスラム、右翼」
  国末 憲人氏 (朝日新聞論説委員) 

ディベート審査員: 

井上 典之先生(EUIJ関西 代表、 神戸大学 理事・副学長)
ホルガー ロベルト ブングシェ先生 (EUIJ関西 副代表、 関西学院大学国際学部 教授)
中嶋 啓雄 先生(大阪大学国際公共政策研究科 准教授)

今回のグループワークテーマ: 

【グループ1】 EUは域外からの移民流入に制限をかけるべきか《制限をかけるべき vs 制限はかけなくてよい》
【グループ2】 基本権憲章は、各国が定めるべきか、EUが定めるべきか《各国派 vs EU派》
【グループ3】 EUはギリシャを支援すべきか《支援すべき vs 支援しなくてもよい》

*The Best Group(最優秀グループ賞はグループ3の支援しなくてもよいチームでした。)

学生の声(アンケートより一部抜粋、一部変更) 

・普段、自分の専門にフォーカスして、視野が狭くなりがちだったのだが、自分の興味関心の及ばない分野を学ぶ良い機会でした。専攻とからめて研究を進められると思う。
・EUに関して経済的な視座から考えることが無かったので、新たな視座から研究が進められると思う。
・自身の専門はEUではないが、もっとEU研究したいという思いがわいた。
・自分以外の人たちのアカデミックの高さに圧倒された。もう少し深く掘り下げてEUに関する学習をしたいと思った。