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Education - 春季合宿 2016

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◎ EUIJ関西 春季合宿  -  《Spring Intensive EU Workshop 2016》

EUIJ関西はSpring Intensive EU Workshop 2016と題して春季合宿を開催します。

日程: 2016年2月29日(月)~2016年3月2日(水)
会場: ホテルコスモスクエア国際交流センター
参加費: 無料(EUIJ関西負担:2泊3日の宿泊費・食事代、参加者負担:会場までの交通費)
参加人数: 40名程度
参加資格:

神戸大学・関西学院大学・大阪大学及び、関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・
奈良女子大学に所属するEUに関心のある学部学生・大学院生
* 応募者が多数の場合はEUIJ関西・Certificateプログラム登録者及びコンソーシアム校/協定校毎の数名が優先されますのでご了承ください。。

参加申し込み:

締切:2016年1月22日(金)

参加希望者は、
(1)氏名(日本語およびアルファベット)
(2)性別
(3)所属大学、学部/研究科、学年
(4)連絡先(E-mail アドレス・電話番号・事前資料送付先住所・郵便番号)
  を、下記のEUIJ関西事務局へご連絡ください。

【神戸大学生】
EUIJ関西事務局(神戸大学フロンティア館6F)
E-mail: euij-k@org.kobe-u.ac.jp
【関西学院大学生】
EUIJ関西事務局 関西学院大学分室(産業研究所内)
E-mail: euij-kansai@kwansei.ac.jp
【大阪大学生】
EUIJ関西事務局 大阪大学分室(OSIPP内)
E-mail: euij-osadm@osipp.osaka-u.ac.jp
【関西大学・和歌山大学・香川大学経済学部・奈良女子大学に所属する学生】
*各大学の申込み方法に従ってください。

プログラム: icon  プログラム  
外交官・実務家・教員によるレクチャー、学生グループ・ディスカッションを予定しています。
プログラムの内容はおってHP・メール等でお知らせしていきます。
2015年9月に開催した夏季合宿の様子もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
講師: ・吉井 昌彦 先生 (EUIJ関西 副代表、 神戸大学 経済学研究科 教授)
・海道 ノブチカ 先生 (関西学院大学 商学部 教授)
・メルヴィ カーロス 氏 (駐日欧州連合代表部 一等書記官)
・ホルガー ブングシェ 先生 (EUIJ関西 副代表、関西学院大学 国際学部 教授) 
・カトリーネ ボーグ アルバートソン 先生 (オールボー大学 准教授)
グループワーク

グループワークでは3つのテーマごとに2つのチームに分け、ディベートを行います。
【グループ1】「EUは難民を受け入れるべきか」《受け入れるべきvs受け入れべきではない》
【グループ2】「フォルクスワーゲン(VW)立ち直れるか」《立ち直れるvs立ち直れない》
【グループ3】「EUはEPAを結ぶべきか」《結ぶべきvs結ぶべきでない》

◎ EUIJ関西 春季合宿 -  《Spring Intensive EU Workshop 2016》のご報告

2016年2月29日(月)から3月2日(水)まで、EUインスティテュート関西 Spring Intensive EU Workshop 2016がホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)にて開催されました。EUとのGrant契約の支援金を活用したこの形式の合宿は、今回が最後となりました。
今回の合宿には、EUIJ関西コンソーシアム3校の神戸大学、関西学院大学、大阪大学からのみならず、協定校のうち香川大学経済学部および奈良女子大学の学生の皆さんにご参加いただきました。
講師には、海道 ノブチカ 先生 (関西学院大学 商学部 教授)、メルヴィ カーロス 氏 (駐日欧州連合代表部 一等書記官)、カトリーネ ボーグ アルバートソン 先生 (オールボー大学 准教授)、吉井 昌彦 先生 (EUIJ関西 副代表、 神戸大学 経済学研究科 教授)、ホルガー ブン グシェ 先生 (EUIJ関西 副代表、関西学院大学 国際学部 教授)をお招きしました。
合宿のプログラムは講義と学生グループワークで構成され、最終日となる3日目は、EUIJ関西運営委員からなる審査団を前に、連日遅くまで議論を重ねて作成した資料を基にプレゼンテーションを行い、ディベートに挑みました。最優秀グループには、グループ2の《立ち直れる》チームが選ばれ、賞品が授与され、2泊3日の合宿を終えました。

参加大学: 

EUIJ関西コンソーシアム3校
神戸大学(9名)、関西学院大学(11名)・大阪大学(2名)、
協定校
香川大学経済学部(3名)、奈良女子大学(3名) 合計28名

スケジュール: 

1日目(2月29日): オリエンテーション、講義、グループワーク
2日目(3月1日) : 講義、グループワーク
3日目(3月2日) : ディベート・討論、審査会、懇親会

講義(*講義順):  

・「日EU・EPA」 吉井 昌彦 先生
・「EUにおけるコーポレート・ガバナンス-ドイツを中心として-」 海道 ノブチカ 先生
・"EU-Japan FTA" メルヴィ カーロス 氏
・「フォルクスワーゲンについて」 ホルガー ブングシェ 先生
・"Circular and temporary migration in an EU policy perspective" カトリーネ ボーグ アルバートソン 先生

ディベート審査員: 

井上 典之先生(EUIJ関西 代表 / 神戸大学 理事・副学長)
ホルガー ブングシェ 先生(EUIJ関西 副代表 / 関西学院大学 国際学部 教授)
松野 明久 先生(EUIJ関西 副代表顧問 / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

今回のグループワークテーマ: 

【グループ1】「EUは難民を受け入れるべきか」《受け入れるべきvs受け入れべきではない》
【グループ2】「フォルクスワーゲン(VW)は立ち直れるか」《立ち直れるvs立ち直れない》
【グループ3】「EUはEPAを結ぶべきか」《結ぶべきvs結ぶべきでない》

学生の声(アンケートより一部抜粋) 

・アジア経済を重点的に勉強してきたので、EU圏、その他にも視野を拡げ、マクロな視点で勉強していきたいと思います。
・自分以外の人の考え方に多く触れられたので、とても良い経験になりました。
・学問的な学びに止まらず、“人”との関わり、ディベートの作法を学びました。