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Education - 春季・夏季合宿 - 夏季合宿 2009

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◎ EUIJ関西 夏季合宿  -  《Summer Intensive EU Workshop 2009》のご報告
 EUインスティテュート関西は8月25日(火)から27日(木)に西宮市にある六甲保養荘で夏季合宿 Summer Intensive EU Workshop 2009 を開催しました。
 第7回目となるこの合宿では、ペーテリス・ヴァイヴァルス駐日ラトビア共和国大使、須網隆夫教授(早稲田大学大学院法務研究科)、石川雅紀教授(神戸大学大学院経済学研究科)、岡島正明氏(前農林水産省官房長)とEUIJ関西教員による講義を行いました。

2009summer

2009summer

2009summer

 グループワークでは経済学グループ 「中東欧経済の危機は長期化するか?」、法学グループ 「日本とEUは、EPA(Economic Partnership Agreement、経済連携協定)を締結すべきか?」、政治学グループ 「EUの排出量取引制度は、セクター別アプローチより温室効果ガス削減に有効か?」の3つのテーマからそれぞれ肯定・否定グループを作り、 最終日のディベートに向けて各グループとも活発な議論を重ねました。
2泊3日のこの合宿では3大学の様々な学部の学生同士が交流しながら、EUについての知識を深めました。
スケジュール
★1日目(8月25日)

オリエンテーション、講義・ディスカッション 

久保 広正 教授(EUIJ関西代表、神戸大学大学院経済学研究科)
「最近のEU情勢」

ペーテリス・ヴァイヴァルス駐日ラトビア共和国大使を囲んでの昼食会

講義・ディスカッション

ペーテリス・ヴァイヴァルス特命全権大使
(駐日ラトビア共和国大使館)
「ラトビア経済へのグローバル金融危機への影響」

講義・ディスカッション

須網 隆夫 教授(早稲田大学大学院法務研究科)
「地域統合と法-EU法の果してきた役割-」

グループワーク




★2日目(8月26日)

講義・ディスカッション 

吉井 昌彦 教授(EUIJ関西副代表、神戸大学大学院経済学研究科)
「経済危機に陥った中・東欧経済」

講義・ディスカッション

石川 雅紀 教授(神戸大学大学院経済学研究科)
「持続可能な社会に移行するための環境政策形成」

講義・ディスカッション

岡島 正明 氏(前農林水産省官房長) 「実務家から見た交渉単位としてのEU」

グループワーク




★3日目(8月27日)

グループワーク発表・討論 (1)

グループワーク発表・討論 (2)

グループワーク発表・討論 (3)

ペーテリス・ヴァイヴァルス 駐日ラトビア共和国大使
ペーテリス・ヴァイヴァルス
駐日ラトビア共和国大使

須網 隆夫 教授
須網 隆夫 教授

グループワーク
グループワーク

石川 雅紀 教授
石川 雅紀 教授

岡島 正明 氏
岡島 正明 氏

グループワーク発表・討論、審査・講評
 

グループワーク発表・討論、審査・講評
グループワーク発表・討論、審査・講評

グループワーク発表・討論、審査・講評
 

学生の声(アンケートから)

今回、2泊3日の合宿の中で得られた知識は限られますが、今後EUについてもっと学んでいきたいと、とても興味をもてたことが自分自身にとって最大の収穫だったと思います。

自分達でプレゼンした内容を真剣に今後の社会で実現されるのか深く考えてしまいます。

他大学の先生のお話を講義という形だけでなく、個人的にもお話を聞けて良かった。様々な疑問を率直にぶつけることができた。

人数が少なく、知識不足の中でのグループワークは大変だったけど、良い機会になった。

EUについてほとんど無知だった私が、2泊3日の合宿中にここまで知識を得ることができたのは、すごいことだと思います。EUについて興味がわきました。参加してよかったです。